2回阪神6日11R 第83回桜花賞

  • 2023-4-5

レース展望

牝馬クラシックの第一弾として永らく阪神競馬場芝1600mで行われている競走だが、阪神競馬場の改修により2007年から外回りに変更になった。同コースでの3歳オープン競走は、アーリントンC、チューリップSと本競走の3レースあるが、1番人気馬と逃げ馬の信頼性はともに平均的。単勝高配当は10倍以上が32%と多少出やすい。2007年以降の桜花賞に限ると、1番人気馬は16戦で(3-5-1-7)と勝ちきれないことが多く、このところ8連敗している。この間2番人気馬が4勝している。逆にここ5年の勝馬はいずれもその後GIを勝っていることから、実績より将来性を重視すべきレース。

展開予想

[逃げ]モズメイメイ [先行]ムーンプローブ、トーセンローリエ、ライトクオンタム、ドゥアイズ

視点

さらに上昇モズメイメイ

関連データ

コース別成績・統計情報

レース数:848
[1番人気] 成績=(300,152,108,288) 勝率=35.4% 複勝率=66.0%
[逃げ馬] 成績=(116,82,68,582) 勝率=13.7% 複勝率=31.4%
[単勝] 配当最高値:41500 10倍以上:212回(25.0%) 20倍以上:92回(10.8%)

コース+出走条件別成績・統計情報

レース数:50
[1番人気] 成績=(19,10,4,17) 勝率=38.0% 複勝率=66.0%
[逃げ馬] 成績=(8,3,7,32) 勝率=16.0% 複勝率=36.0%
[単勝] 配当最高値:5630 10倍以上:16回(32.0%) 20倍以上:7回(14.0%)

レース名と画像の由来

「桜花賞」は、日本のクラシックレースの名称が季節を代表する花にちなんでいることによる。画像は、桜並木のイラスト。

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